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ニュース

1 November 2017

ガラス炉、蓄熱室、あるいは煙道内の燃焼雰囲気ガスのO2%の測定のために、1650ºC の温度まで可能な丈夫な酸素センサを開発しました。デザインと寸法は炉の構造・配置と測定環境に応じて、各々に合わせた特別仕様の注文をすることができます。しかも、常に購入しやすい価格レベルです。 さらに詳しい情報をお求めの場合は製品ページを見るか、または当社に連絡して下さい。

1 July 2017

 溶融ガラスのredox状態の測定のために、IOSI信号用コンバーターは新しいアプリケーションでアップグレードできます:ガラス製品の鉄分比率のオンライン計算。冷たいガラスの鉄分比率は、4..20mAのセンサ出力としてのlog(pO2)の代わりに、1つの4..20mAのセンサ出力として示されます。冷たいガラスの鉄分比率は、通常、分光高度計によりガラスサンプルにおいて測定されます。溶融ガラスのオンラインのlog(pO2)に反して、冷たいガラスのオンラインの鉄分比率は炉のオペレーターに容易に理解され、また要望のredoxの設定値と操作範囲・時期について彼と実験室の要員との間のミスコミュ二ケーションを防ぎます。 さらに多くの情報をお求めの場合はここをクリックして下さい。またアプリケーションについての注解(説)をお求めの場合は当社に連絡して下さい。

1 September 2016

特にIOSIコンバーターのために、プローブのIn-situインピーダンステストをすることができる小さな追加基板が開発されました。センサの内部抵抗はセンサの状態を示すものの1つです:高いインピーダンスはセンサの寿命の終わりが近く、間もなく取り替えるべきことを示しているでしょう。 ImOxyConfigソフトウェアプログラムのデータ記録メニューにおいて、インピーダンスのチェックをすることができ、そしてそのテスト後、プローブのインピーダンスは自動的に表示されます。 In-situインピーダンステストについてのさらに多くの情報は ここにあります。

3 January 2016

ReadOX & Consultancy B.V. と旭ガラス社との密接な協力は、フロートガラス製造工程のティンバス内における酸素の行動・作用に関する重要な結果についての論文発表に結実しました。この研究の目的のために、溶融スズ用と雰囲気ガス用の2種の酸素センサが2基の工業用ティンバスの全長に沿って設置されました。さらに詳しい情報をお求めの場合は当社に連絡して下さい。  

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